体脂肪率を気にする肥満体質の人たちのイラスト

肥満って本当は怖いんですよ!肥満にも種類がありますが、一番大事なことは自分の体脂肪率や内脂肪率を知っておくことが大事です。また肥満を解消するために何をしたらいいのかを知っておくことも大事です。では、どのような肥満が危険なのかをご紹介します。

肥満と酒粕と低GI値について

健康も不安な肥満は、正しい知識を持ってダイエットをしていきましょう。肥満を解消していくなら、低インシュリンダイエットを試みてみるのもひとつです。低GI値の低い食品を選んで食べるようにすることで、体重には嬉しい変化があらわれてきます。従来の低カロリーダイエットでは、一旦は痩せたように感じても、体には脂肪がつきやすい状態を招きます。 注目すべきはカロリーだけではなく、何を食べるのか、その栄養素は何かです。

そこで選びたいのが、低GI値の低い食品です。肥満は過剰に脂肪が蓄積している状態ですが、脂肪の付きにくい体を目指すことができます。脂肪が体にベッタリとつきにくくするためには、血糖値の上昇を緩やかにしていくことが大事です。血糖値をコントロールするためには、何を食べるかを考えて行くことで、コントロールは可能です。低インシュリンダイエットは、低GI値の低い食べ物をえらびますが、これこそが太りにくい体質作りにも必要なことです。

GI値が高い食べ物は、体内において血糖値の上昇を加速させます。逆に低い食べ物を選ぶことで、血糖値の上昇はゆっくりになります。インシュリン分泌はゆっくりになって、食事で摂取したエネルギーもじんわりと使われることになります。これは空腹感を感じにくくなりますから、無駄にドカ食いをしたりする必要もなくなります。

太りにくい体質を目指すなら、酒粕ダイエットもいいでしょう。酒粕と言ってもあまりピンとこないかもしれませんが、お酒をつくる工程で出てくる副産物になります。1日に50gくらいの酒粕を、毎日摂取するというダイエットです。食事制限もありませんし、いろいろな料理にもアレンジで加えやすいです。