体脂肪率を気にする肥満体質の人たちのイラスト

肥満って本当は怖いんですよ!肥満にも種類がありますが、一番大事なことは自分の体脂肪率や内脂肪率を知っておくことが大事です。また肥満を解消するために何をしたらいいのかを知っておくことも大事です。では、どのような肥満が危険なのかをご紹介します。

肥満解消に背伸びや肩甲骨のストレッチをする

男女共に肥満になりつつあると思ったら焦ってきてしまうものです。少しぐらいの体重増加ならまだ何とか食事制限でもコントロールできるかもしれませんが、肥満の状態が長く続くと姿勢も悪くなってしまいがちです。その為、ダイエット方法の一つとして背伸びなども提唱されています。

日本人は猫背の人も多いのですが、段々と姿勢が崩れていくと体の代謝が悪くなっていきます。肩甲骨など背の上部には脂肪を燃やしてくれる褐色脂肪細胞というものがひしめいています。ですが、姿勢が悪い状態だと、この素晴らしい細胞も真価を発揮する事ができずに眠らせたままになってしまっています。

そのため、背筋を伸ばして肩甲骨周辺に刺激を与えていくのです。やせるためには代謝量を上げていかなくてはいけませんが、激しい運動などは苦手だという人も多いです。まずは自分の姿勢がどうなっているのかも確認してみましょう。疲労が溜まったりしてもいつの間にか体が曲がってしまっていて、はっとする事も多いものです。日常生活の中で意識的に背伸びをして見るように心がけてみて下さい。

実際にエクササイズとして行うのであれば、まずは大きく深呼吸をしてみましょう。それからゆっくりと手を上げて上に伸ばしていきます。背伸びをしながら顔も上の方へ伸ばすようにして、背中へそるようにしてみて下さい。目一杯伸びたと思ったところでゆっくり息を吸い込み、またゆっくりと吐いていきます。吸って吐くのを30秒ぐらいかけて行いましょう。かかとは浮かないように足をつけてみて下さい。肩甲骨を寄せるようにした運動も代謝を上げるのに効果的なので、肥満解消にも役立てていく事ができますから、無理なく気持ちよく感じる力加減で行っていきましょう。