体脂肪率を気にする肥満体質の人たちのイラスト

肥満って本当は怖いんですよ!肥満にも種類がありますが、一番大事なことは自分の体脂肪率や内脂肪率を知っておくことが大事です。また肥満を解消するために何をしたらいいのかを知っておくことも大事です。では、どのような肥満が危険なのかをご紹介します。

BMI25以上の肥満は間食が原因?

肥満とは、BMIで25以上の人を言います。BMIの標準値は22である事から、そこまで体重が重くなくても肥満になる可能性があります。もちろん、BMIが25前後の人はそれほど問題とはなりませんが、30に近い人、もしくは超えている人は肥満による影響が大きく見られるといえます。肥満による高脂血症や糖尿病リスクの増大、動脈硬化の促進から生じる心筋梗塞といった、健康リスクの上昇は十分に把握するべき問題といえます。また、太っていることに対する精神的な苦痛なども考えられるので、出来ればBMIを22前後に保ち、健康的な生活をしたいものです。
そのような方にとって、まず健康習慣を維持するためには間食を辞める事が一つの方法です。通常の食事は当然必要なものですので、削り過ぎないようにすることが大切ですが、太っている場合には間食は行う必要がありません。大抵間食によって体重が増加しているためです。特にスーパーなどで販売されているスナック類やチョコレート菓子は糖質と脂質しか含まれていないようなお菓子ですので、避けるようにしましょう。また、果物なども糖類が高いので、砂糖漬けなどは避け、そのままの形で食べると良いでしょう。また、一人でいるときは間食せず、他の誰かといる時にだけ間食しても良いというルールを決めてみても良いかもしれません。
なお、間食によって空腹感が無いまま生活してしまう事になります。生活の中でメリハリを付ける事で、活動などの意欲に影響しますし、食べない時間と食べる時間を分けながらバランスの良い生活習慣を保つことも肥満の改善には不可欠とされています。だからこそ、だらだら食べるのではなく、食べる時間を決めて行動する事をお薦めします。